今振り帰れば20代はアルバイトをして遊んで…遊ぶお金を稼いでいた感覚でしたねー。(あくまで私の感想です。)
30歳になったぐらいですかねぇー。真剣に悩み気になりだしたのは。「貯金ってみんなどのぐらい持っているの?」ない事に危機意識が芽生えたのは確か30代の時でした。

さて、ここからはあくまで「統計」「平均」の話ですが、20代で貯金ゼロは全体の6割です。しかし、30代になると貯金ゼロは全体の4割になるのそうですよ。

私があなたに何をお伝えしたいかと言いますと、2割は20代で気付いて30代で貯金できている事になります。(偉そうな事は言えないですが 笑)

生活スタイルは皆さん違いますよね。
今、我慢する?
結婚後我慢する?
ずっと独身?
どの生活スタイルにせよ、貯金ゼロから脱却することにはとても価値があるのではないかと私は思います。

①AとB両方必要です。

口座は2つ(A:使う)(B:貯める)を作りましょう。
お給料が入ってくる口座とは別に、貯金したお金を貯めておくための口座を持っておくことが必要です。

使う口座(A)と混在しない貯金用の貯める口座(B)を作ることで、「ついつい使いすぎること」を防止し、しっかりとお金を蓄えることに繋がります。

カードなどの引き落とし先も、使う口座(A)を指定しておくことで、貯める口座(B)からお金が出て行ってしまうことがありません。
お給料が入ったら、毎月の貯金分を貯める口座(B)へ移し、余ったお金を自由に使うという方法がおすすめです。

②Bから引落。

「貯める口座(B)にあったら使ってしまうんじゃないか不安」「自分にどうしても甘くなってしまう」といった方におすすめなのが、積立預金です。

積立預金をすることで、給与から毎月一定の金額を自動的に預金口座へと積み立てていくことができます。

定期預金の変わりに、生命保険に加入をして積立をする方法もあります。毎月決まった日に引き落としされるので、使ってしまう心配は軽減されますよ。

③ Bからさらに引落、そして制限60歳。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)をご存知でしょうか?自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産形成を図る年金制度です。

より簡単に言いますと「自分仕様の公的年金」です。掛け金が全額所得控除で、受け取る時にも一定金額までは税金がかからないといった税制面のメリットがあります。

一番のデメリットと言えば60歳になるまでは引き出せないという制限があります。はじめたら簡単にはやめられないけど強制力と考えれば一番なのではないでしょうか。

まとめ

結局、今まで通りにこれからも悩んでいるだけでは貯金が貯まることなんてありえません。
(分かっていらっしゃると思いますが…)

今の自分を客観的に見つめて、どんな生活スタイルになっても楽しく、前向きに対応できる自信つける為に、「貯めた実績」をこれから作って欲しいと思っています。